型紙の話

タイトラインの影響で、無理な線が出ている最近の服に警鐘を鳴らしたいと思います。

 

単純に詰めただけでは、きついだけで、不快感が出ます。

 

洋服には、絶対に確保しなくてはならない場所、大きさがあります。

 

現在、研究中で、それを今後の弊社の型紙に採用していきます。

 

墨田区の第一ホテル東京・両国に繊維試験センターがあります。

そこに、比較的安い値段でCADがあり、容易に型紙を引けます。

 

ある程度のベースが決まれば、マスターパターンとしてたくさん保有することは、財産になります。

 

現在、自分の寸法で実験をしながら、実用化に向けて、研究をしております。

 

「ヒップ幅」という言葉を聞いたことがある人は少ないでしょう。

 

これが、今回の肝になります。

 

これを解決すると、ムフフッな話になります

カテゴリー: AT Men's blog, テーラー安積武史のつれづれなるままに パーマリンク

こちらの関連記事もおすすめです!