当店のこだわり


1961年創業、日本を代表するテーラーとしてのこだわり

当店は創業時から、物造りに対する姿勢、お客様へ本物をお届けする気持ちは変わりません。
生地の厳選、技術の向上、より良い長く着られる一級品のオーダースーツをご提供させていただき、2011年から業界最多となる連続でのマスターテーラー日本代表に選出されていることを自負し、日々お客様と向き合い努めております。

オーダースーツを提供するこだわり

高いお金を払ったのにそのスーツに満足しなかった方

今着ているスーツに満足しているけれども「ちょっと高いなあ..」と思っている方

買ったスーツがバーゲンになっていて悔しい思いをしたことのある方

上記のようなお客様にとって当店は最適であり、満足をいただける自信があります。

しかしながら、Fashion AT Men’s は、パッと見の方には商品をお見せすることはあっても、お分けすることはありません。

「本物を見分ける眼を持ち、良いものを長く大切に着たいと考える方」

「わたしたちの服に対する情熱や、思い入れにご賛同いただける方」

だけに商品をお分けしたいからです。
そのために、会員登録制・完全予約制でオーダースーツをご提案させていただいております。

お客様と最高の1着を造るこだわり

最高のオーダースーツを

ご予約いただきますと、ご注文の時間として、1時間しっかりと一人のお客様のためにご用意しております。
こだわりのスーツを実現するには、お客様の具体的な要望を店の方で汲み取ることのできる、技術とセンスのある店員とのコミュニケーションが絶対条件です。
それだけの技量のある店員が全国にどれくらいいるでしょうか?
当店では、ご職業、ご要望や好み、納期等、きちんとヒアリングさせていただいた上で、お客様と一緒に1着のスーツを作り上げていくというスタンスで、スタッフ一同、仕事に取り組んでおります。
そうして完成したスーツを始めてお召しになられたときのお客様の笑顔が我々にとってこの上ない宝です。

おかげさまで、お客様のリピート率93%以上の実績

一度当店でお買い上げいただいたお客様のリピート率は、なんと93%以上です。
そのことからも、多くのお客様にご満足いただいていることがお分かりいただけるかと思います。
また、我々の創る洋服は、長く着ることができます。
環境問題の一環として「ゴミの元は商品である」という立場に自らが立つことにより、ゴミを出さないため過度に売らない、そしてリフォーム、最後にリサイクルと、洋服を通じて、徹底的にやって行きたいと思っております。体型が変わったからといって、それまでのスーツをごみとして捨ててしまうのではなく、可能な限りサイズ直しをして、長くお召しいただけるのが「オーダースーツ」です。

やりたいことは「お客さまの望むことをやること」「Fashion AT Men’s」代表・安積武史インタビュー

ディテールへのこだわり – Jacket

当店のオーダースーツでは、本切羽のみオプション料金として¥4,000を頂戴しますが、
それ以外は「標準仕様」です! つまり、トータル¥89,000(税別)でOKということです。

上着のディテール

ひげ衿

ひげ衿

伝統的工芸要素を残した製法のひとつ。
衿を返しただけでも、服の順応の良さが垣間見られます。

ピックステッチ

ピックステッチ

衿の端部分にステッチが入り、衿が浮かばない仕様になっています。
原則、生地に合わせた同色系統の色でステッチを施しますが、カラーステッチに変更することも可能です。

脇当て

脇当て

長年の使用によるすり切れの防止や、汗による傷みを防ぐための仕様です。
※ご希望のお客様のみ施工いたします。

胸ポケット

胸ポケット

当店オリジナルの船形(バルカ)ポケットです。
他でも見かけるかもしれませんが、当店のこの微妙な曲線は、簡単には真似できません。

お台場仕上げ

お台場仕上げ

この角台場(イタリアン台場)によっては、胸元のボリュームをきれいに出すことができます。
自然な立体感が出て、仕立て上がりがいっそう引き立ちます。

ポイントステッチ

ポイントステッチ

内ポケットから物を取り出すときや、上着を脱ぐときに、さりげなくオシャレ度をアピールできるポイントです。
見えないところへの気遣いこそが、スーツの価値を高めるのです。
写真は白ステッチですが、色は自由にお選びいただけます。

ハイゴージ&スウィートカーブ

ハイゴージ&スウィートカーブ

ネクタイまわりのVゾーンはスーツ姿で一番目立つ場所。
近年の流行はVゾーンの面積が狭いものです。そのため、衿の位置を高くしてあります。(ハイゴージ)
また、下衿にゆるやかな曲線(スウィートカーブ)をつけて高級感を演出しております。

クロス手付けボタン

クロス手付けボタン

機械では絶対に不可能なボタンのクロスがけです。
クロスにすることにより、より強度が増します(もちろん、袖口のボタンもクロスがけにします)。

本切羽(本開き)

本切羽(本開き)

昔のスーツの名残です。近年では既製品にも施されていますが、仕上がりはテーラーレベルにはかないません。袖口のボタンが外せる仕立てです。
※このオプションのみ、別途4,000円を頂戴します。

キッスボタン

キッスボタン

ボタンを重ねてつけるキッスボタンです。
キッスボタンで本切羽仕様にするのは非常に高い技術を要しますが、当店では対応できます。

ディテールへのこだわり – Pants

シロセット加工

シロセット加工

パンツの折り目をガードするための加工です。
これにより、いつまでも美しいパンツラインを保てます。

腰裏

腰裏

パンツの腰裏は、高級注文服では縞のものが一般的です。
ただし、隠しポケットをご希望の場合や、夏物で生地が薄く内側が透けて見える場合は、無地のものを使用いたします。

尻シック

尻シック

パンツの中でもっとも縫い代が集中している股の内側部分に、補強布を縫い付けてあります。
※スーツの生地を使って股部分の外側を補強する、オリジナルの外側尻シックもございます。

ディテールへのこだわり – Option

ベスト裏地

ベスト裏地

パンツの腰裏同様に縞のものを使用いたします。
高級感が出るだけでなく、強度も高まります。

ボタンホールの糸色

ボタンホールの糸色

1カ所だけ違う色にすると、他人に差がつき、オシャレです。
糸色は14色の中からお選びいただけます。
スーツ上級者が好む、オーダーならではの仕様です。

ピッタリ仕上げは仮縫いにヒミツあり!

仮縫いは2回

仮縫いは2回行います。

仮縫いは通例では一回ですが、当店では採寸時に見本服による一回目、製造の最終調整の段階で二回目と、計二回の仮縫いを行います。これにより、お客様の想像どおりのスーツをおつくりすることができるのです。
多くのお客様からご満足いただいております。