ブラウンのスーツが着たくなる季節
10月も終わりですね。本当にようやく本来の気候っぽくなってきました。少しずつですが、木々も色づき始めて、ブラウンのスーツが着たくなる季節です。今日は、Made in England・マーリンエバンスのスーツのご紹介です。ロールスロイスが車の内装に使用したことで話題になったことのあるブランドで
成人式用のオーダースーツ
ようやく過ごしやすくなってまいりました。冬に向けての準備をお忘れなく・・・今日は、成人式用にご注文いただきましたスーツのご紹介です。お父さまからは長年ごひいきいただいております、中井さまです。お選びいただいたのは、ロロピアーナの紺無地の生地です。就活をはじめ、様々な場面でお使いいただけるよ
ゼニアの新柄の裏地です!
ゼニア・ELECTA(エレクタ)でご注文いただきました。冬に映えるミディアムグレーにストライプが入っている生地になります。ストライプの入り方もかなり複雑で、エレクタならではの光沢感がより強調されている感じがします。高級感も醸し出してくれます。裏地は、ゼニアの新柄のオレンジで。他のブランドで
持ち込みのクレイジーケンバンドのワッペンをお付けしました。
ドラッパーズの秋らしいイエローの織柄の生地で、オーダージャケットのご注文をいただきました。ワッペンの雰囲気が、お選びいただいた生地と良くマッチしていますね。完成品に大変喜んでいただきました!オリジナルのジャケットが作れるのも、オーダーメイドならではですね!
ブランドスカーフを裏地に使用しました⑧
ようやく秋らしい気候となりましたね。お店の近所のこども園で運動会をやっていて、こども達の元気な声が聞こえてきました。 今日は久しぶりに皆様からご好評いただいている、ブランドスカーフを裏地に使用したスーツのご紹介です。FENDIのスカーフを裏地としてお使いになられました。ジャケットはピンク系
「紺無地」と言ってもこんなに違うんです!!
今日は同じ時期にご注文いただきました、紺無地のスーツをご紹介します。両方とも「紺無地」の生地でお作りいただいたスーツですが、写真からもクオリティーの違いを感じていただけると思います。光沢感のある左側の生地の方は、SUPER180’sのカシミア混というスーパーハイクオリティ素材です。
月刊誌「致知」に再び掲載!!
先月取材をお受けしました「致知」11月号に、弊社会長の記事が掲載されました。2021年3月号、「1日1話、読めば心が熱くなる365人の生き方の教科書」第二弾に引き続き、三回目の掲載です。連載「生涯現役」のコーナーです。 素晴らしい雑誌に何度も掲載していただきまして、とても名誉なことだと思って
インバネスコート
「インバネスコート」ってご存じですか?ケープ型になっていて、袖なしの長いコートと肩を覆うケープの二重構造になっているコートのことです。スコットランドのインバネス地方の地名に由来し、ケープは狩猟用や、バクパイプを雨風から守るためにつけられたとも言われています。インバネスコートは、日本では明治時代
ランバンのきれいなネイビーストライプスーツ
今回初めて3ピーススーツに挑戦された西川さまです。いろいろな会合に出席する機会が増えてきたので、とおっしゃっていました。光沢感のあるきれいなネイビーのストライプの生地です。袖口の本穴先端一か所のボタンホールの糸色と、ベストの一番下の飾りボタンホールの糸色はパープルで。生地の色合いがややパープ
着る宝石!スキャバル・ダイヤモンドチップでオーダースーツ
高級スーツ服地マーチャントであるスキャバル によって創作された、ダイヤモンドを組み込んだ服地『DIAMONND CHIP(ダイヤモンドチップ)』。原毛を洗浄して梳いた直後に、顕微鏡単位にまで細かいダイヤモンドの粒子を原毛に広げ糸に紡ぎ光り輝く糸を生地に織り上げた服地です。最上級の贅沢品であり、ま
幅広ストライプがカッコいい!
Made in Engrand・アルフレッド・ブラウン(ALFRED BROWN)でオーダースーツのご注文をいただきました。アルフレッド・ブラウンは、英国製らしいハリがあり、耐久性に優れた生地を提供しております。生地で見ている時よりも、スーツとしての仕立て映えが素晴らしいファブリックですね。今
そろそろ秋に向けて・・・
暑い毎日ですが、9月も半ば暦の上では秋です。今日は秋らしい色合いのシャツをご紹介いたします。ヒューバロス社でご注文いただきました。生地選びに個性があらわれます。カフスのデザインにもご注目!!真ん中がとがった形になっています。オーダーメイドならではの楽しさ、遊び心を感じされるシャツになりま