スーツは年齢に合わせたコーディネートを!

スーツは年齢に合わせたコーディネートを!

スーツはビジネスマンにとって第一印象を決める大切な衣装です。
しかし年齢を考えずにスーツを選んでしまうと、イメージダウンにつながってしまうことも……。
今回はそれぞれの年代にふさわしいスーツの着こなしについてご紹介します。

 

 

全世代に人気があるスーツとは?

スーツにはさまざまなデザインがありますが、どの年代にもしっくりと似合うのがシングルブレストのスーツです。

色は黒、グレー、紺で、あまり濃すぎない色のものが人気です。
シングルブレストのグレーのスーツに薄い水色のワイシャツ、青のネクタイを合わせるようなコーディネートはどの年代のビジネスマンにも好まれ、どんな方にも似合うので定番となっています。

 

20代のスーツ

20代のビジネスマンには、「若々しさ」や「フレッシュ感」のあるスーツがよく似合います。

ジャケットは体にフィットする細めを選び、前のボタン配列が一列のシングルブレストにすると良いでしょう。
スラックスは細めのノータックを選び、体の線をしっかり見せて若さとフレッシュ感をしっかりとアピールしましょう。

 

30代のスーツ

スーツは年齢に合わせたコーディネートを!

30代のビジネスマンは一人前となり「落ち着き感」が求められます。20代に比べて少しシックなスーツを選ぶと良いでしょう。

まず、スーツの素材を重視して落ち着き感を表現しましょう。
セミオーダーにしてスーツの生地や裏地を少し上質にし、質感あるボタンを選ぶと良いですね。
スーツのデザインは20代と同じシングルブレストがおすすめです。
スラックスはやはり細めにし、裾を折り返したダブル仕上げにするとスタイリッシュに決まります。

 

40代のスーツ

40代ともなると社内外でも重要なポジションに就くようになるので、「頼もしさ」を感じさせつつ、部下が尊敬するようなお洒落感ある着こなしを目指したいですね。

春夏はジャケットとスラックスの色や素材を変えたジャケパンスタイルで個性を出してみましょう。ジャケットが紺、スラックスがグレーなどが主流で、シンプルな組み合わせならビジネスの場でも失礼にはなりません。

秋冬はジャケット、ベスト、スラックスがセットになった3ピースを着るのも良いでしょう。ベストを着用するだけでお洒落な雰囲気の中に独特の落ち着き感が出るのが魅力です。
こういったスーツをオーダーで仕立てておくと、いざという時に重宝しますよ。

 

50代のスーツ

50代のビジネスマンはエキスパート的な存在になり「統率力」や「判断力」が求められます。

そこでおすすめしたいのは、ダブルブレストのスーツです。
ジャケットの前身頃が重なり、ボタン配列が2列になっていて見た目にとても重厚感があります。このスーツを着ると身体つきのイメージががっちりと見え、存在感を出すことができます。

お腹が気になる年代でもあるので、オーダーの際にはスラックスの腰周りに余裕を持たせるかツータックにしておけば、座った時も腰やお腹周りが楽になります。

いかがでしたか?
一言にスーツと言っても年齢によって着こなしを変えるとそれだけでイメージが良くなるのです。スーツはビジネスマンにとって名刺のような役目も果たします。似合っているものをしっかり着こなしましょう。
スーツを新調する際にはこれらのことを参考にし最高の一着を選んでみてくださいね。

 

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