見栄えが良くなる! スリムスーツの選び方!



見栄えが良くなる! スリムスーツの選び方!

スリムスーツを着た男性

若々しくスタイリッシュな雰囲気の「スリムスーツ」は、若い世代に大人気のスーツです。そんなスリムスーツを購入する際は、どのような点に気をつければよいのでしょうか? ここでは「スリムスーツをカッコよく着こなしたい!」という方のために、スーツ選びの際のポイントをご紹介します。

 

「スリムスーツ」とはどのようなスーツ?

スリムスーツとは、体にフィットする細身のシルエットに仕立てられたスーツのことです。

決して小さめのサイズや細身の人向けということではなく、デザインそのものが細身であり、さまざまな体形の人が着られるようになっています。

スリムスーツを仕立てる場合は、すっきりとしたシルエットを活かすため、ジャケットの着丈やパンツの裾丈をすこし短めに仕立てる場合が多いのも特徴的です。

日本では時代によってスーツの形の流行が変化しており、1990年代頃は肩パットがしっかりしていてゆとりのあるシルエットが主流でした。しかし2000年代に入るころから、肩や胴回りのシルエットがスッキリとした細身のスリムスーツが流行し始めたのです。そして今では、スーツの定番として定着しています。

 

スリムスーツ選びのポイント

スリムスーツを購入する際は、いくつかのポイントを押さえて選ぶことが大切です。ポイントを押さえた着こなしをすれば、スタイリッシュでかっこいいスーツスタイルが楽しめますよ。

以下を参考にスリムスーツを選んでみましょう。

ジャケット、パンツの丈

スリムスーツのジャケットは着丈が長すぎるものより、短めのもののほうがカッコよく着こなせます。

おしりが半分~ギリギリ隠れるぐらいを目安に選びましょう。

また、パンツの裾丈は足の甲でワンブレイクするぐらいの長さがよいでしょう。

足首が見えるぐらいの長さで仕立てる方もいますが、ビジネススーツの場合は短すぎる丈にしないのがポイントです。

動きやすさ

スリムスーツは体にフィットするよう仕立てられていますが、フィットしすぎて動きにくいものはNGです。

膝や腕が無理なく曲げ伸ばしできるか、前かがみになっても苦しくないか、といった点を必ず確認してから購入しましょう。

近年ではストレッチ素材を使用してスリムなシルエットと動きやすさを両立させた製品もありますので、素材にも注目してみるとよいですね。

ラペル(下襟)の幅

スリムスーツのラペル(下襟)は7.5cm8cmぐらいが理想的です。ラペルがこれ以上細いものや太すぎるものは不自然な印象になるので気をつけましょう。

 

スリムスーツ選びの注意点

サイズの合わないスリムスーツを着ると、膝周りや身頃の後ろ側に変なシワが入ります。シワが寄ってしまっている場合はサイズが小さい証拠ですので、サイズを上げましょう。

また、スーツの色選びにも要注意です。

ビジネススーツを購入する場合は、チャコールグレーやネイビーなどで落ち着いた明るさの色を選びましょう。柄は無地か、細かいストライプなどが最適です。

黒いスーツは冠婚葬祭用とされているため、ビジネスシーンにはNGです。黒以外の色・柄を選んで、大人の落ち着いた雰囲気をアピールしましょう。

 

スリムスーツをカッコよく着こなそう!

スーツ姿でコーヒーを飲む男性

スタイリッシュでスマートな印象のスリムスーツは、着る人のたたずまいを美しく見せてくれます。もし既製品が体に合わない場合は、オーダースーツ店で自分に合うスリムスーツを仕立てるのもおすすめですよ。

自分の体と気持ちにフィットするスーツを手に入れ、カッコよく着こなしてみましょう。

 

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