スーツの相棒! 革靴の持ち運び方のポイントとは?

スーツの相棒! 革靴の持ち運び方のポイントとは?

革靴

スーツの“相棒”ともいえる革靴は、とてもデリケートなものです。そのため、出張などで移動する際に持ち運び方を間違えると、傷がついたり型崩れを起こしてしまったりする恐れがあります。大切な革靴を傷めないためにも、革靴の正しい持ち運び方や気をつけるべきポイントを知っておきましょう!

革靴を持ち運ぶときのポイントは?

革靴は傷がつきやすく、とてもデリケートです。無造作に詰め込んだり、ギュウギュウと押し込むようにして収納したりすると傷んでしまうため、以下のようなポイントに気をつけて持ち運びましょう。

傷をつけない

革靴の素材は柔らかいため、硬いものにぶつかったりこすれたりしてしまうとすぐに傷がついてしまいます。かなり浅い傷であれば磨いて目立たなくできるかもしれませんが、深い傷になってしまうと修復は難しいもの。持ち運ぶ際は摩擦や衝撃のダメージを最小限に抑えることを心掛けましょう。

型崩れを防ぐ

革靴は上に物を置いたり、重いもので挟まれたりすると変形して型崩れを起こしてしまいます。

そのため、キャリーバッグなどに入れて持ち運ぶ場合は、型崩れを起こさない工夫が必要です。

革靴を守るための具体的な持ち運び方は?

革靴を守るためには、傷と型崩れを防ぐことがもっとも重要なポイントとなります。

美しい状態のまま持ち運べるよう、以下のような対策をおこないましょう。

 

シューバッグは2枚用意し、片足ずつ入れる

革靴を持ち運ぶ際にぜひ揃えておきたいのが「シューバッグ」です。革靴を入れる布製の袋で、片足ずつ革靴を入れておくことで靴同士がぶつかるのを防げます。シューバッグは革靴を購入したときに貰えることが多いですが、お店によって付属しない場合もあります。紳士靴の販売店であればたいてい取り扱っていますので、持っていない場合は買っておきましょう。

キャリーバッグに詰める場合は、収納方法に注意

キャリーバッグに革靴を収納する場合、詰め方によっては重たいもの(PCや本など)が革靴を圧迫し、型崩れの原因となることがあります。そのため、重たいものを入れる場所の反対側に革靴を入れるとよいでしょう。革靴を収納するときは、履き口を互い違いにしておくと傷がつきにくくなりますよ。

シューキーパーの上手な選び方

革靴の中に入れて型崩れを防いでくれる「シューキーパー」は、持ち運びの際に欠かせないアイテムです。

シューキーパーには木製のものとプラスチック製のものがありますが、木製のシューキーパーは重いので持ち運びにはあまり適していません。持ち運びには軽く、折り畳みができるプラスチック製のものがベストです。また、自分の革靴にジャストのサイズで使用できるよう、サイズ調整ができる製品を選ぶとよいでしょう。

いざというときの“お手入れ用アイテム”を

出張先などで革靴の手入れをしたいときのために、革靴用クリームと馬毛のブラシ、柔らかい布の3つをセットで持っていくと重宝します。移動の際に付いたホコリや汚れなどもすぐに落とせますし、細かい傷であればクリームをつけて磨けば目立ちにくくなります。

大切な革靴の持ち運び方は“やさしくていねいに”がポイント!

革靴

ビジネスマンにとって革靴は、大切な仕事道具の1つ。いくらビシッとスーツを決めていても、革靴が傷だらけだったりシルエットが崩れていたりするだけでだらしなく見られてしまいます。持ち運ぶ際は傷や型崩れが起きないようやさしく、ていねいに運ぶことを心掛けましょう!

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