リネンのスーツで爽やかに! メリットや着こなしのポイントを紹介



リネンのスーツで爽やかに! メリットや着こなしのポイントを紹介

「ウールのスーツもいいけれど、季節感のある着こなしがしたい……」

そんなビジネスパーソンの皆さんにおすすめなのが、夏らしいリネン素材を使ったスーツです。

ここではリネンのスーツの魅力や特徴、選び方をご紹介します。着こなしのポイントについてもご紹介しますので、ぜひ参考にご覧ください。

リネンスーツの魅力とは? 特徴をチェック

「リネン」とは、植物の「麻」をつかった植物繊維のひとつ。おもに亜麻(あま)という植物を使って作られる繊維であり、スーツ以外にも普段着や寝具、家具用ファブリックなど、さまざまなシーンで利用されています。

リネンスーツの魅力は?

リネン素材で仕立てたスーツには、さまざまな魅力があります。

 

・丈夫で長持ちしやすい

・夏の日差しを防いでくれる

・ナチュラルで涼し気な風合い

・吸湿速乾性に優れ、さらっとした快適な手触りが楽しめる

・繊維に抗菌性があるため、雑菌やカビの繁殖を防ぐことができる

 

リネンは生地自体に耐久性があり、長く愛用できるのが魅力。

手入れをしながら長く着られることから、近年話題の「サスティナブル」な素材といえるでしょう。

 

また日差しを防いでくれる効果や、吸湿・速乾性や抗菌性に優れていることから、汗をかく夏の時期にも適した素材です。

夏のスーツに採用することで、リネンならではのナチュラルな風合いも楽しめるでしょう。

リネンスーツにデメリットはある?

リネンスーツは「シワが入りやすい」のがデメリット。特に、頻繁に曲げ伸ばしをするひじ・ヒザのあたりには、シワが入ってクセになってしまう場合もあります。

 

ただしこれは、リネン100%で仕立てたスーツの場合。リネンにウール、シルクをブレンドした混紡生地を選べば、リネンの魅力はそのままに、しなやかでシワが入りにくいスーツに仕上げられます。

リネンスーツの選び方は? 着こなしのコツも解説

リネンスーツを初めてお召しになる方へ向け、選び方や着こなしのコツ、お手入れ方法をご紹介します。

リネンスーツの選び方のポイント

リネンスーツを選ぶ際にはいくつかのポイントがあります。

 

1着目は「ダークトーン」のリネンスーツが使いやすい

2着目やオンオフ兼用には「淡いリネンスーツ」もおすすめ

・変化をつけたいときはスリーピースも◎

 

リネンのスーツと聞くと「淡いベージュやブルー、白」などを想像する方も多いでしょう。ただ、お仕事に使うのであれば、通常のスーツと同じくダークトーンが使いやすいです。

生地については先述のとおり、シルク・ウールとの混紡生地で上品さを演出するのがおすすめです。

 

ダークグレーやミディアムグレー、ネイビーなどのベーシックカラーを選べば、お手持ちのシャツや小物類とも合わせやすく、カジュアルになりすぎない着こなしが楽しめます。

 

淡い色のリネンスーツは、2着目として取り入れるのがおすすめ。着こなしのバリエーションがグッと増えます。

さらに、スーツをオーダーされるのであればスリーピースで仕立てられるのもおすすめです。

着こなしのコツ

お仕事でリネンスーツを着用する場合は、シャツ+ネクタイでかっちりとしたスタイリングを意識するとよいでしょう。カジュアルになりがちなリネン素材も、ビジネス然とした着こなしをすることでクラシカルな雰囲気に仕上がります。

 

クールビズの間はノーネクタイでシャツのみでもかまいませんが、だらしない雰囲気にならぬようスタイリングするのが大人のマナーです。

夏のコーディネートには白、ブルー、グレーなどの爽やかな色味のシャツが好相性です。また、ストライプ柄やチェック柄のシャツでアクセントをつけるのもよいでしょう。

リネンのスーツのお手入れ方法

リネン100%生地のスーツの場合、ご自宅で洗濯することもできますが、縮んだりシワになったりします。

どうしてもご自宅で洗濯されたい場合は、洗濯ネットに入れて脱水時間を最小限にし、シワを整えてから日陰干しにしましょう。

 

またシルクやウールなどが混ざったリネンスーツは、クリーニング店にお任せするのが安心でしょう。

リネンのスーツで涼しげな夏スタイルを楽しもう!

リネンのスーツを着た男性

春から秋口にかけて活躍してくれるリネンのスーツ。特にサマーシーズンは、ジャケット着用が求められるシーンで涼しげ&爽やかな印象を与えられ、重宝すること間違いなしです。

 

「スーツはウール素材のものばかり」という方は、リネンのスーツをワードローブへ加えてみてはいかがでしょうか? 着こなしに変化が出て、コーディネートがますます楽しくなりますよ。

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