オーダースーツは裏地で遊び心を! おしゃれな色の選び方

オーダースーツは裏地で遊び心を! おしゃれな色の選び方

オーダースーツでは表生地だけではなく、自分好みの裏地も選べるのが魅力です。スーツ生地と裏地の組み合わせを工夫すれば、さりげないおしゃれが楽しめますよ。ここではスーツ生地の色柄と裏地の組み合わせや、着用シーンに合わせた組み合わせのポイントについてご紹介します。

裏地はスーツ生地の色柄に合わせて選ぶ!

裏地はスーツを脱ぎ着するときに滑りを良くしたり、表生地が傷まないようにしてくれたりする役割があります。また、秋冬物のスーツにおいては防寒性をアップしてくれる効果も。このように機能面が注目されがちな裏地ですが、おしゃれな人は「裏地の色柄」にもこだわるケースが多いです。

オーダースーツの表生地と裏地の一般的な組み合わせは?

・同系色ならシックで落ち着いた印象に

落ち着いた雰囲気のスーツが欲しいという方は、表生地と同系色の裏地を組み合わせるとよいでしょう。同系色ゆえなじみやすく、シックな雰囲気に仕上がります。

 

・表生地と違う色味の裏地でアクセントを

ダークグレーやブラウン系のスーツにネイビー、グレーの裏地を合わせるとさりげないアクセントになります。ベーシックカラーなので、ビジネススーツにもぴったりです。

 

・華やかカラーでラグジュアリーな雰囲気に

表から見えない部分だからこそこだわりたい……という方には、ボルドーやネイビー、シルバーやグリーンなどの華やかなカラーの裏地を付けるのもおすすめです。

 

・柄物の裏地で個性をプラス

スーツの裏地には無地だけではストライプやドットのほか、さまざまな柄があります。店舗によっては個性的な色柄を選べる場合もあるでしょう。無地では物足りない方や、ちょっとした遊び心をプラスしたい方におすすめです。

シーン別・オーダースーツの裏地の選び方!

オーダースーツを作る際には、「仕事で着たい」「フォーマルスーツにしたい」など、さまざまな目的をお持ちになってオーダーをされる方が大半です。もし特定の着用シーンを想定しているのなら、シーンに合わせた裏地を選んでみるといいかもしれません。

おすすめの裏地の色柄をシーン別にご紹介しますので、さっそく見ていきましょう。

ビジネス用スーツ……ベーシックな色柄がベター

ビジネス用スーツとしてオーダースーツを仕立てたい方は、ネイビーやグレー、ブラウンなどのベーシックな裏地がおすすめです。特に無地の裏地は、表生地がどのような色柄であってもマッチしやすいでしょう。

無地だと寂しい、という方は、繊維の織り方で柄を表現した「織り柄」の裏地がよいでしょう。ほどよい華やかさと品の良さがあり、おしゃれな1着に仕上がります。

プライベート用スーツ……派手な色柄でもOK

プライベートで着用するスーツの場合は、派手な色柄でも挑戦しやすいでしょう。無地のスーツに思い切って大胆な柄の裏地をつけるのもおしゃれです。また、表生地を派手にしたい場合は、あえて無地の裏地でバランスを取るのもよいでしょう。

フォーマル用スーツ……高級感のある色柄を

パーティーなど華やかな場で着用するスーツには、高級感のある色柄の裏地がよく似合います。ボルドーやネイビーのほか、シルバーなども素敵です。柄物の裏地を使いたい場合は、織り柄やストライプなどでさりげない主張をしてもよいですね。

見えない部分もおしゃれに! オーダースーツは裏地にもこだわろう

スーツの裏を見せる男性

スーツの内側は普段外から見えない部分です。だからこそ裏地にこだわることで、さりげないおしゃれ感を演出することができます。裏地には表生地になじむ裏地から意外性のある色柄まで、さまざまな種類があります。オーダースーツを作る時は、表生地と裏地の組み合わせにもこだわってみましょう。

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