オンラインイベントでおしゃれにスーツを着こなすポイントは?



オンラインイベントでおしゃれにスーツを着こなすポイントは?

昨今では会社説明会や商品の発表会、セミナーや会議に至るまで、企業のさまざまな行事がオンライン化しつつあります。こうした行事・イベントのホストとして参加する際には、着こなしをビシッと決めて臨みたいですよね。

そこで今回は、オンラインイベントで“ワンランク上”の印象に見せるスーツの着こなし方をご紹介します。

会社のオンラインイベント・会議で印象良く見せるスーツの着こなし

会社のオンラインイベントやWEB会議などで印象を良く見せるには、次の4つを意識しましょう。

スーツはジャストサイズで

リアルの場でもそうですが、オンラインであっても同じく、スーツはジャストサイズのものを着用しましょう。肩幅や袖丈、着丈、身幅などがちょうどよいスーツは、体形をシャープに見せてくれます。

反対にブカブカすぎたり、キツすぎたりするものは避けましょう。

スーツの色はネイビー、グレーが基本

スーツの色に迷ったら、ネイビーやグレーがおすすめです。ネイビーには濃紺から明るめのブルーに近い色までありますが、落ち着いて誠実な印象にしたい人は濃いめを、親しみやすさを演出したい人は明るめがよいでしょう。セミナーの講師や営業職にはネイビーを好む方も多いです。

グレーは濃いグレーなら落ち着いてどっしりとした印象に、明るめのグレーなら華やかな印象になります。堅めのオンライン説明会などに着用すれば、堅実な印象に見せられます。

基本的には無地が使いやすいですが、洒落感を出すならシャドーストライプやピンストライプ、チェックなどがおすすめです。業種やイベントの種類によっては派手すぎる印象になるので、場に応じて使い分けるとよいですね。

シャツは白やストライプなど臨機応変に

スーツの中に着るシャツは、シンプルなものがおすすめです。特にホワイトはジャケットやネクタイの色を選ばない万能色であり、清潔感があります。顔映りも明るくなるのでオンライン向けの色ですね。柄物であればストライプやチェックなどがよいでしょう。こちらもスーツと同じく、イベントや相手に応じて使い分けるのがおすすめです。

小物使いでさらに印象アップ

オンラインでの着こなしにアクセントやインパクトを出したい場合は、ポケットチーフや柄ネクタイでアレンジをしてみてはいかがでしょうか。ポケットチーフは胸ポケットに差し込むだけで上品さを演出してくれます。全身が見えにくいオンラインだからこそ、胸元のおしゃれが光りますよ。

オンラインならではの注意点は?

オンラインイベントや会議はネットを通じてコミュニケーションを取るため、実際に対面して話すよりも気がゆるみがちです。特にオンライン会議は上半身しか見えないため、下半身は部屋着のまま……なんて方もいるのではないでしょうか。しかし、これはビジネスパーソンとしてマナー違反です。

またWEBカメラの位置がずれたり、立ち上がったりしたときなどにバレるリスクもあります。チーム内などで親しい間柄の相手であれば問題にならないかもしれませんが、相手が顧客や取引先だった場合は著しく信用を損なってしまうでしょう。

見えないからといって油断せず、スーツ着用時は上下をきっちりと揃えておくのがおすすめです。また、シワや汚れなどがないように気を配りましょう。

オンラインイベントでは「画面映え」するスーツを選ぼう

オンラインイベントに登壇する男性

オンラインイベントでは、基本的にはいつものビジネススタイルで問題ありません。そのうえでシャツに顔映りが良くなりそうな色を持ってきたり、小物使いでアクセントを付けたりすればOKです。

あくまでオフィシャルな場という認識のもと、どのような印象に見せたいかを考えながらコーディネートを選んでみましょう。

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