ベストを着ることで雰囲気アップ! スーツベストの着こなし方

ベストを着ることで雰囲気アップ! スーツベストの着こなし方

ベストを着ることで雰囲気アップ! スーツベストの着こなし方

スーツベスト姿でプレゼンテーション

スーツベストを着てみたいけれど、着こなし方に不安があってなかなか手が出せないという方も多いのではないでしょうか。
しかし、ちょっとしたポイントをおさえるだけで誰でもかっこよく着こなせるようになります。
今回は、スーツベストのメリットや着こなし方について詳しくご紹介していきます。

スーツベストの種類とは? 

スーツには、さまざまな種類がありそれぞれに特徴や印象が異なります。ここでは、主な3種類についてまとめてみました。

シングルベスト

シングルタイプは、もっともオーソドックスなベストで中央にボタンがついています。
シンプルなデザインなので、ベストを初めて着る方でも安心でしょう。ボタンの数は、5~6個とデザインによって異なります。

ダブルベスト

ボタンが2列になっているタイプのダブルベストは、重厚感があり目を引くデザインです。
ジャケットの前をあけてベストを見せると、より存在感が増すでしょう。

襟付きベスト

クラシカルな雰囲気を出したいのであれば、襟付きのベストがおすすめです。
ベストには、もともと襟がついており、ブリティッシュスタイルのスーツではよく見かけます。

スーツベストを着るメリット

ベストをあまり着用していない方には、ぜひ知ってもらいたいメリットがあります。
ここでは、スーツベストのメリットについてご紹介していきます。

スタイルアップ

ベストは、フィット感のある生地で作られているため着るだけで引き締まった印象を与えてくれます。
濃い目の色を選ぶと、視覚的にもさらにスタイリッシュに見えるでしょう。

ネクタイが映える

ベストを着用することで、首元のVゾーンが狭くなり自然とネクタイが持ち上がります。
そうすることで、立体感が出てネクタイが映えるでしょう。

室内で体感温度を調整できる

冬は、室内でも少し寒いことがありますよね。かといってコートを着るほどでもない場合、ベストが活躍します。
スーツスタイルを崩さず、おしゃれに防寒できるアイテムとしておすすめです。
また、夏場でもクーラーが効きすぎていると寒いことがありますが、そのような際にもベストを着ることで寒さを和らげることができます。

スーツベストの正しい着こなし方

スーツベスト姿で腕を組む男性

ベストを着こなすためにおさえておきたいポイントをまとめてみました。

一番下のボタンを外す

スーツのジャケットを着るとき、一番下のボタンは留めないというマナーをご存知の方も多いでしょう。
「アンボタンマナー」と呼ばれているこのマナーですが、ベストも同じように一番下のボタンは留めずに着用することが正しい着こなし方です。
無理にボタンを留めるとシワや型崩れの原因になります。

ジャケットのボタンは外しても外さなくてもいい

ベストを着ていると、ジャケットのボタンを外すかどうか迷ってしまうかもしれません。特にルールはないので、それぞれの好みに合わせるとよいでしょう。

サイズはきちんと合わせる

せっかくかっこよくベストを着たくても、サイズが合っていないとだらしない印象を与えてしまいます。
着丈は、長すぎても短すぎてもよくありません。ベルトがちょうど隠れる長さに合わせましょう。体型の変化でサイズが変わった場合、ベストを新調する必要があります。

スーツにベストを組み合わせるだけで、より上品にスタイリッシュに見えます。
今回ご紹介した着こなしのポイントをおさえ、ぜひベストに挑戦してみてください。