梅雨にスーツがカビてしまった! 洋服・衣類のカビ対策と落とし方

梅雨にスーツがカビてしまった! 洋服・衣類のカビ対策と落とし方

クローゼットに掛けたスーツジャケット
梅雨はカビが気になる季節です。クローゼットに入れていたスーツを取り出すと、カビが生えていて困っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
スーツにカビが生えないようにするためには正しく保管する必要があります。
今回はスーツにカビが生えてしまった際の対処法とカビが生えないようにする予防法をご紹介します。

 

梅雨でスーツにカビが生えた時の対処法とは

カビがそこまで目立たない時は、ぬるま湯で拭き取って取り除くことが可能です。
その場合はまず30度前後のぬるま湯を用意し、タオルを浸します。
浸したタオルで、カビの部分をポンポンと叩くようにして汚れを取り除いていきましょう。

この際に、汚れを拭き取るようにタオルを動かしていると、汚れを拡げてしまうため、叩くような感覚でカビを取り除いていくことが大切です。
汚れを取ることができれば、スーツにアイロンをかけて終了です。

もしぬるま湯でカビが取れないのであれば、代わりにエタノールを利用することで、汚れが取れることもあります。
なかなかカビが取れない際はこちらも活用してみましょう。

スーツにカビが生えないようにする収納方法

クローゼットに収納されたスーツ類
スーツにカビが生えた後の対応も大切ですが、スーツを長持ちさせたいのであれば、カビが生えないような対策を講じることも重要です。
カビを生やさないためにも、以下のポイントに注意しておきましょう。

服同士の間隔を開ける

クローゼットに服を敷き詰めてしまうと、通気性が悪くなることから、カビを発生させやすくなります。
こぶし1つ分の間隔は開けておくようにし、服と服の間に風が通りやすいようにしておきましょう。

時々クローゼットを開けて換気する

天気が良い日には窓を開け、室内を換気すると思いますが、その際にクローゼットも開けておくことをおすすめします。
もちろん常にクローゼットを開けっぱなしにする必要はありませんが、風が通りやすくなりカビ発生を防ぐことができるため、定期的に取り入れるようにしましょう。

湿気対策グッズを活用する

スーパーマーケットやドラッグストアなどに足を運ぶと、湿気対策グッズもたくさん販売されています。
特にクローゼットの中には湿気取りを1つは用意しておきたいものです。
安いものでも効果があるので、このような湿気対策グッズの活用も検討してみましょう。

梅雨はカビが発生しやすい時期なので、クローゼットやタンスのメンテナンスを怠っていると、お気に入りのスーツにカビが生えてしまう可能性もあります。
今回紹介したカビの対策、収納法を活用し、スーツを長持ちできるように努めましょう。

 

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