状況に応じた着こなしを! 2018年夏のクールビズトレンドは?

状況に応じた着こなしを! 2018年夏のクールビズトレンドは?

クールビズを着用した男性①

夏が近づくとクールビズに適した服装を意識する必要があります。
状況によってはジャケットを羽織らなければならない時もありますし、ジャケットがなくてもオシャレな着こなしが求められる場合もあります。
それでは2018年におけるクールビズのトレンドにフォーカスしていきながら、クールビズにおすすめの着こなし方を紹介していきます。

 

クールビズのトレンドとは

クールビズを着用した男性②

「クールビズ」という言葉は、今や日本中に認知された言葉となっており、東京の会社の約7割がクールビズに関するドレスコードが導入されているデータもあります。
ですがその企業のうちの6割の従業員が「明確な服装のルールは知らない」としており「オフィス内の雰囲気」が服装のトレンドを決めているといっても過言ではありません。

言い換えると、営業先、オフィス内など、どんな場面でもそつなく着こなすことができるスーツファッションが求められていると言えるでしょう。
それではここからクールビズ時にジャケットを着用する場合の服装、ジャケットを着用しない場合の服装をそれぞれ紹介していきます。

夏でもジャケットが必要な時はゼニアのスーツを

ゼニアの生地レーベルには「クールエフェクト」というものがあります。
このスーツは太陽光の80%を反射させることができ、独自の製法で染色して、熱伝導を最小限に抑えている点が特徴です。
生地表面の温度を10度下げるとされているスーツで、炎天下に外回りをしなければならない方にはおすすめのスーツです。

一般的なスーツはダークカラーのものでは光を吸収してしまうことから炎天下では暑さがさらに増幅されてしまいます。
ゼニアのスーツにも暗めの色合いのものが多いですが、その独自の製法から暑さを感じにくく、快適に過ごすことができるでしょう。

ジャケットを羽織らずにオシャレに着るには

多くの方が「クールビズ=ジャケットとネクタイを脱いだもの」と考えがちです。
しかし実際白無地のシャツとダークカラーのスラックスだけだと、周囲には「ただ上着を脱いだだけ」と見えてしまってもおかしくありません。

そこでジャケットを羽織っていない時は、夏の清涼感とオシャレを演出するためにも「明るい色や柄のスラックス」を取り入れることがポイントです。

もし明るい色や柄のスラックスに抵抗があるなら、シャツに柄物を取り入れるのがおすすめです。
ジャケット着用時の白シャツはネクタイを引き立てるためには有効ですが、ノーネクタイの白シャツではあまり良い印象は与えられません。

スラックスとシャツ、両方とも柄物にしてしまうと主張が強いように見えがちですが、どちらか1つに柄物を取り入れることによって、清涼感のあるビジネスマンを演出することができます。

クールビズの時は社内の空気に合わせたり、営業先のTPOに合わせたりなど、さまざまな場面で気を配る必要がありますが、状況に合わせて服装を選ぶことが大切です。
今回紹介したような着こなし術を意識し、夏を迎えるようにしましょう。

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