冬こそスーツのニオイに注意!?原因や対策をチェック!

冬こそスーツのニオイに注意!?原因や対策をチェック!

冬のスーツのニオイ、気になりませんか?

冬は汗をかかないイメージがありますが、暖房の効いたオフィスや満員電車でのスーツ着用により意外と汗をかき、また、冬の汗は夏の汗よりも臭うと言われています。

また、汗のほかにもスーツのニオイの原因となるものにさまざまなものがあります。

そこで今回は、スーツにフ付着するニオイの原因と対策についてご紹介します。

また、ニオイを発生させないための予防法についてもご紹介しますので、ぜひチェックしてみて下さい。

スーツに付着するニオイの原因と特徴

スーツに付着するニオイには、内側からのニオイと外側からのニオイとにわけられます。

内側からのニオイの原因と特徴

内側からのニオイは、汗や体臭、垢などが原因となり、またそれをエサに繁殖するカビや最近によるニオイが中心となります。

スーツの中は高温多湿になりやすく、内側からのニオイは繊維の奥まで入り込みやすい特徴があります。一度カビや細菌が発生してしまうと、落とすのは容易ではありません。丸洗いしたとしても、カビや細菌を根絶させるためには、完全に乾ききることが重要となり、少しでも湿り気が残っていると、以前よりもニオイがひどくなる可能性もあります。

>外側からのニオイの原因と特徴

外側からの臭いは、飲食店内や喫煙室、オフィスや自宅内などの空間で付着することが多く、煙やペットを含む自分以外の体臭などがスーツの表面についている状態です。

そのため、ニオイがついてすぐその日のうちに落とせば、大半は落とすことができます。

しかし、そのまま放置していると生地の奥に入り込んでいき、「なんか臭う」という状態になってしまうので、注意が必要です。

スーツのニオイ対策

まず、ニオイが付着してしまった時の対策法についてご紹介します。

 

1.消臭スプレーをする

スプレータイプの消臭剤を、スーツの内側と外側へ丁寧に吹きかけます。臭いの原因が汗などによるカビや細菌の場合は、除菌タイプのスプレーを使うとよいでしょう。吹きかけた後は、ドライヤーやサーキューレーターの風をあて、しっかりと乾燥させることを忘れないようにしましょう。

 

2.スチームアイロンをあてる

スチームアイロンを使って、高温のスチームをあてることで、スーツに含ませた水分が蒸発すると同時にニオイを取り去ることができます。スチームアイロンが無い場合は、入浴後の湿度が上がった浴室に2時間程度吊るしておくことで、スチームアイロンと同等の効果が見込めます。

 

3.熱めのタオルで拭き取る

スチームアイロンの代わりに、熱い湯を含ませたタオルで拭き取ることで、タオルにニオイや汚れを移す効果もあります。どちらも、スーツはその後にしっかりと乾かすようにしましょう。

 

ご自宅での対処には限度があります。ニオイが奥まで沁みついて取れない場合は、クリーニング店に任せるようにしましょう。

スーツにニオイを付着させない予防法とは?

スーツのニオイ対策

汗をスーツに着けないためには、汗を吸収してくれる肌着を着用し、汗をかいたらすぐに

除菌ウェットティッシュなどで汗を拭き取ることが大切です。

また、飲食店や喫煙所など、そとからのニオイの付着が気になる時は、できるだけジャケットを脱いで裏返しにして丸めておくようにすると、ニオイが付きにくくなります。ビニール袋に入れておくとさらに効果的です。

また、ニオイが着いたなと感じた時は、こまめにブラッシングをすることで、ニオイが繊維の奥まで浸みこむ前に、取り去ることができます。

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